2017年09月29日

『教科書、安く買いたくない?待つんじゃない、見るの。』(SFT早稲田支部 Twitterより)

こんにちは。学生スタッフの井桁です。




大学は昨日から授業が始まりましたね。


過ごしやすい気候となり、

構内もいよいよ銀杏の香り漂う季節となりました。




読書の秋に便乗しすぎた私は

最近目がぴくぴくと痙攣するのですが、

それでも読むことをやめません。



小さいころに読んだ絵本から、現在、未来に至るまで

何冊本を読むのかどんな本を読むのか考えると

ワクワクしませんか?



大学生にとって一番身近な本といえば、

そう、教科書です。



実は今日から、


WAVOC公認プロジェクトSTUDY FOR TWOによる

教科書販売が行われます!!



大学で使用する教科書ってよく読むと

実は著者によって偏りがあって

隠しきれない個人的嗜好が滲み出ています。


結構面白いです。


9/28()~10/4() 12:50~16:00

・寳泉寺駐車場(早稲田キャンパス南門すぐ)


ぜひ色んな教科書を安く買ってみてください!






新学期になり、皆さん気になるボランティア情報は

こちらから配信しています。☞WAVOCメールニュース

ぜひご登録ください!!


それではこのあたりで。




2017年09月15日

【学生スタッフによる耳寄り情報】秋学期WAVOC授業まるごと紹介!

1.      はじめに

こんにちは、学生スタッフの西です。

夏休みの終わり見え始める9月。晴れ

春学期の成績開示が終わり、皆さんの中でも悲喜こもごもかと思います笑(自分のことは棚に上げる)


単位落としたよ…どうしたらいいんだ…、とか

春学期の授業が全く面白くなかったよ…、とか

大学の授業ってこんなもんなのかな…、とか

少しでも思ったそこのあなた、ぜひ一度WAVOCのオープン科目を覗いてみませんか?眼鏡


2.      WAVOCのオープン科目とは

WAVOCのオープン科目には種類の授業スタイルがあります。


一つ目が、課外活動を通して学ぶ授業です。

こちらは夏休みや春休みといった長期の休みを利用して、2週間から数日現地に行ったり、平日の授業の時間に近隣に出かけていつもと違う視点で街を見るなど、学構内のみでは学べない、自分の肌で、頭で、五感で考えて成長できる、今までの授業の枠を超えた授業になっているんです!

実を言う私も、農家さんの家にホームステイさせてもらったり、海外で初めて訪れたブータンでたくさんの刺激を受けたりと、本当にすべてが濃い時間でした…


二つ目が少人数の座学の授業です。

こちらで有名なのが「体験の言語化」です!一度は聞いたことがあるかもしれませんね…

少人数だからこそ、先生との距離も近く、一緒に受講している学生とも仲が深まりやすいのがポイントではないでしょうか。

さらに座学=受け身、ではなく、主体的に考えることが求められる授業になります。

こう言われると確かに少し面倒に感じたり、自分にはできないんじゃないかと思う方も多いと思います。でも、みんな最初は同じです。最初から意識が高そう、、ではなく、片足をつっこんでみると、意外と面白かったりしますよ!


三つ目が大人数の座学の授業です。

こちらも通期ですが、多くの授業がオムニバス形式、つまり社会で実際に活躍している方をお招きして講演を聞けるという、これまた貴重な機会を授業で受けることができるのです!!

私もJICAの方、NGOの方、青年海外協力隊の方…と、めったに出会えない方の話を聞くことができて、自分もこうなりたい!という思いにさせられました。


長々と説明してきましたが、それでは、今秋学期のWAVOCオープン科目を見ていきましょう!!(^_^)/~


3.      2017年秋学期のWAVOCオープン科目

日時と内容(体験者の声)をとても長々と書きました!長いので目次的なものをこちらに付けておきます!笑

興味のありそうな名前があったらぜひご覧ください。

上の3つの色で授業形式をおおまかに分けていますので、そちらも参考にしてくださいね!


[WAVOC提供科目]
狩猟と獣害対策ボランティア
インタビュー調査と空間調査の実践方法
東南アジアの開発問題とNGOの役割

環境とボランティア
グローバルヘルス
体験の言語化

グローバリゼーションと国際協力
教育支援を通した社会貢献
協同組合論


狩猟と獣害対策ボランティア
*日時
水6時限(秋学期集中講義)
*内容
千葉県鴨川市大山地区でのボランティア活動を中心としながら、獣害問題を生み出す背景と、試みられている様々な対策、住民・行政が連携しながらの試行錯誤を現場で学ぶ授業です。狩猟という今ではなかなか耳にしない言葉ですが、現地での活動で、自然と生き物と向き合える機会になると思いますよ。

インタビュー調査と空間調査の実践方法
*日時
土3時限
*内容
情報社会である現代において、自分の足を動かして自分で判断する機会はどんどん減っています。そのような中、国内に限らず途上国でのフィールドワークにも展開できる応用的な力を身につける授業です。“社会と対話”する手段としての現場で行う「フィールドワーク」に焦点を置き、調査事項に対して適切な方法の検討、及び結果を他者に伝えるための調査のアウトプットのための表現方法を習得します。

東南アジアの開発問題とNGOの役割
*日時
秋学期集中講義(タイ、ラオスでのフィールドワーク有)
*内容
実際に一週間タイ、ラオスに滞在し、現地のフィールドワークを通すことで東南アジアにおける開発の問題点を、文化人類学の立場から掘り下げて学びます。貧困とは?NGOは現地でどのような役割を果たしているのか?現地で試行錯誤し、問題解決への道を模索する経験は何にも代えがたいですよ!

 
環境とボランティア 1
*日時
金2時限
*内容
「環境を保全する」「ボランティアをする」といえば、一般的には「いいこと」と考えられていますよね、でも、本当にそうでしょうか?環境とボランティアの難しさをグループワークやペアワークを通して実践的に学びます。

グローバルヘルス
*日時

火3−4時限(秋クォーター)

*内容

21世紀の課題である「人間の心身の健康をどう守るか」を、主に「人権」と「ジェンダー」の視点からグループワークを通して実践的に学びます。啓発活動としてショートムービー制作の時間もあるという魅力的な授業ですね…!


体験の言語化

https://www.wsl.waseda.jp/syllabus/JAA104.php?pKey=9S090300310920179S090300319S&pLng=jp

*日時

クラスによって異なる

*内容(TAの声)

WAVOCの名物授業。自分の心のひっかかり体験について回を重ねるごとに解明する。初めは自分の気持ちを言葉で、  次は相手の気持ちを想像して、今度は第三者について図を使って、最後はその感情に潜む社会課題まで。一つの体験にどれ  だけの問題が潜んでいるのか、どれだけの人の感情が交錯しているのか、あなたはハッとする!“やばい″を、言葉にする力がつきます。少人数授業なのでみんなと仲良くなるのもポイント!


 

グローバリゼーションと国際協力

https://www.wsl.waseda.jp/syllabus/JAA104.php?pKey=9S090101420120179S090101429S&pLng=jp

*日時

木4時限

*内容

国際開発や教育、貧困といった地球規模で発生している諸問題を自分自身との関連のある社会問題として認識し、深く考える機会を与えてくれる授業です。座学の授業ですが、ゲストスピーカーやグループワークなどもあるので、楽しく学べそうです。


教育支援を通した社会貢献
*日時
金3時限
*内容(受講生の声)
毎回、違うゲストの講義を聴くオムニバス形式の授業。それぞれの活動、生き方に感銘を受けた。そして何より、「伝え方」の巧みさ、プレゼンテーション能力の高さに感激した。同じ経験をしても、それをどう伝えるかが重要だと感じた!数多くの名言があって、手帳に記したものもある(笑)勇気をもらった。平山先生が学生に、様々な生き方と向き合う90分間を生み出してくれる最高の授業!


<協同組合論>

https://www.wsl.waseda.jp/syllabus/JAA101.php

*日時

月3時限

*内容

近年関心が集まる協同組合の中でも、農業協同組合及び生協(消費生活協同組合)に焦点を当てた授業です。農協が分かれば日本農業が分かるといっても過言ではないくらいです…!講師が現場で実際に働いていていらっしゃる方ばかりで、様々な視点が得られそうです。



今期もたくさん魅力的な授業が開かれていますね…!

私も受けてみたい授業でいっぱいで、書きながらこれ取ろう!と思っていました笑


楽しそうだな、と思ったらぜひとってみてください!

新しいことに出会えるきっかけになることをお約束します。手(チョキ)






2017年09月07日

【まだまだ出来るぞ】夏休み折り返し!【ボランティア】

こんにちは!学生スタッフの大橋です。
9月に入り、8月の暑さがうそのように涼しいですね。牡牛座みなさんどうお過ごしでしょうか?

私事ですが、5日後から国立青少年教育振興機構の主催する日独学生青年リーダー交流事業の一貫で、ドイツに2週間行ってまいります。
Facebookページもありますので興味のある方は是非見てみてください!毎年開催されているようです。

このような大学外の事業の募集チラシもWAVOC事務所内に配架されているので、要チェックです!


さて、今度はWAVOCでのボランティアのお話ですが、前回の記事でも紹介しました
浪江町農地再生ボランティア
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募集締め切りは明日9/8の18:00までとなっております!
9/13、まだ予定入ってないや・・・という方!ぜひぜひご参加ください!
詳しい情報はこちらへどうぞ!

また、10月7日に開催されます「ふるさと清掃運動会」の学生スタッフも募集中です!大きなイベントなので、運営側のスタッフとして参加すれば、達成感が大きくとても良い経験になると思います!
募集は9月26日まで行っているので、興味があればぜひ!詳しくはこちら


続いてWAVOC図書の紹介!
今回僕がおすすめするのはこの本です。
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なんとなく手に取って読んだ本だったのですが、構成が面白くて、新聞社にあてて小学生の少年が書いた一通の手紙から、全国の小、中、高、大学生そして大人までもを巻き込む大議論へと発展していきますぴかぴか(新しい)

内容の半分ぐらいがそれぞれの手紙で占められている構成が面白いと思いました。



夏休み中大学に来る機会があればふらっとWAVOC事務所に立ち寄って外部のボランティア募集やWAVOC図書をのぞいてみたらどうでしょう?