2013年08月01日

エコミュニティ・タンザニアの旗が完成しました!!




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エコミュニティ・タンザニアの旗が完成しました!!


エコミュニティ・タンザニアとは…
タンザニアのセレンゲティ国立公園周辺地域で、
住民の視点から野生動物との共存を模索し、支援することを目指しているプロジェクトです。

これまで、アフリカゾウによる農作物被害対策のために
2台のパトロールカーを寄贈し(三菱自動車協賛)、
適切に活用されているかモニタリングしています。

ゾウ対策と並行して、小学生との交流、村人との交流企画なども実施し、
関係を深めています。今年度からは、
日本国内の野生動物との共存問題に対しても働きかけようと、
千葉県鴨川市で活動を始めています。


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担当教員・岩井雪乃先生

2013年07月26日

ボランティアに深く取りくむと、あなたのキャリアが見えてくる



試験・レポートが終われば夏季休業期間(夏休み)です。
WAVOCを通して国内外でさまざまなボランティア活動に
チャレンジすることを考えている学生もいることでしょう。

ボランティア活動は、社会に貢献するのはもちろんですが、
その経験はあなたの「キャリア」を形成するのにも役立ちます。
ただし、ここでいう「キャリア」とは何でしょうか?
いったい、ボランティアとどうつながるのでしょうか?

先日、早稲田大学のキャリアセンター部長であり、
WAVOCのコーディネーターも務める職員の中村正道氏に、
「ボランティア論-入門と基礎理論-」で講演いただきました。
その際に学生へのアドバイスをいただいたので、以下に紹介します!

●「ボランティア活動」と「自分のキャリア」とは、
どうつながっている?

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 ボランティアを始めるきっかけは何でも構いません。
活動を「継続して」「真剣に」「深く」「打ち込んで」やってみてください。

そうしたら、ふりむけば、あなたは大きな大きな力を手に入れています。

このことは、キャリアセンターの中村さんもWAVOCの教職員も、
自信をもって断言します。
 夏休みの予定がないあなた、夢中になれることが見つかっていないあなた、
ぜひボランティアを始めてみてください。


WAVOC教員 岩井 雪乃

2013年07月16日

3.11後、2013年の夏休み。私たちは、どう生きるべきか―

前期テストも迫ってきて、忙しい日々かと思います。
夏休みももうすぐ。

長期休みにはもう一度、
東北にボランティアに行こうかと
考えている人もいるかもしれませんね。

さて、そういう学生たちにお薦め書籍のお知らせです。
コチラ。

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WAVOC教員が、WAVOCで震災ボランティアをする
大学生の物語を書きました。

WAVOCには、CAPという
早稲田大学の学生がボランティアで
福島の高校生に学習支援を行う公認プロジェクトがあります。

福島の高校生を支えてきた大学生メンバーたちが
向き合ったものは何だったか。
必死に悩み葛藤した彼らが見つけたものは一体何だったのか。

聞こえていない福島の高校生の声と、
早大生たちの成長物語です。

ぜひ、一読してもらえたらと思います。

みんなの背中をそっと押すはずです。

「僕たちが見つけた道標〜福島の高校生と大学生ボランティアの物語〜」
兵藤智佳著 晶文社 2013年



近刊書として、
今、7月2日から8月2日まで早稲田生協ブックセンターで
やっているブックフェアで購入可能です。(レジの前の棚)

同時に「ボランティアブックフェア」を開催しているので、
一度生協に足を運んでみてください!!