2012年06月06日

三國清三シェフ キッチン・スタジオ 早稲田大学で気仙沼復興支援 試食会

早稲田大学で東日本大震災復興支援試食会/
三國清三シェフ・キッチン・スタジオが開催されました!

早稲田大学オープン教育センター提供科目
「震災復興のまちづくり」(JA共済寄附講座)

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三國 清三 シェフ キッチン・スタジオ
東日本大震災 復興支援 試食会
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日時:2012年 6月 6日(水)
    12:00〜12:45
  ・11:45 開場
  ・12:00 ご着席
      三國シェフご挨拶
       お食事(12:45 散会)
  ・13:00 閉会

【主催】平山郁夫記念ボランティアセンター
    東日本大震災復興研究拠点・自然文化安全都市研究所
【協力】オテル・ドゥ・ミクニ, デュークコーポレーション
    早稲田大学生協
【後援】JA共済

詳細はコチラ→http://kesennuma-fukkou.sblo.jp/article/56452878.html


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2011年03月01日

履修者の声:ワークキャンプ論-実践的リーダ養成講座−



何故ワークキャンプに参加するのか?
例えば、貧困地域に井戸を作るのであれば
井戸掘りの知識の無い学生のワークキャンプへの参加は非効率である。

ただ貧困地域の生活をより便利にしたいのであれば、
ワークキャンプに自ら参加することでかかる費用で
寄付や募金をすべきではないのか?
自ら参加することの意味を知りたくて、私はワークキャンプ論を受講した。

講義を通して貧困層の人々、差別被害者、慈善活動をする人々、
それを金銭的に支援する人々、様々な人々の存在とその現状、思いを知った。

ふと気がつくと、私は「自分も何かしたい」という感覚に駆られていた。
当事者意識のようなものが芽生えたように思えた。
「現場に行く」ということは、その問題の「外側の人間」から
「内側の人間」になることではないかと感じた。

ワークキャンプでは現地の人々と共に生活をする。
そこでできることは一過性のものに過ぎないかもしれないが、
その体験は問題の根本的解決に対するモチベーションにつながるのではないだろうか。
私は9月2日からスリランカのワークキャンプに参加する。

このワークキャンプを通して現地にあるものを体で感じ、受け止め、
考え、問題の内側の人間になれたらと思う。

商学部 3年 米元 拓也(2010年後期 ワークキャンプ論-実践的リーダ養成講座-履修)
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履修生の声:多様な価値観に触れることの連続(ボランティア論-体験の言語化-)


多様な価値観に触れることの連続

「自分の経験や想いを言葉にして、誰かに伝える。」
それは私が現在携わっているボランティア団体の活動で最も力を注ぎたいことだった。
どうすれば聴き手の 心を動かすことができるのだろうと悩んでいたとき、
ちょうどこの授業の存在を知ったのである。
今までの授業でも、ボランティア活動に関する理論を学んだり、
実践している方から話を聞く機会は多くあった。

しかしこの授業では、「実際にどのようにして 自分たちの経験を噛み砕き、
より効果的に第三者に伝えられるか。」ということを考えさせられる。
自分たちの経験や考えをクラス内で発表しあったり、
企業の方にプレゼンテーションスキルを教わったり、
演劇という表現手法を実践したりと、さまざまなこと を学んだ。

何よりも履修しているクラスメイトの多様な経験や価値観に触れ、
そこからたくさんの刺激を受けることができた。
自分の想いを言葉にして伝えることで、
もっと色んな相手が見えてくる。
その可能性に、今はワクワクしている。

国際教養学部 4年 田中 ひとみ(2010年後期 ボランティア論-体験の言語化-履修)

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