2018年01月22日

最初のヒーローは学校で一番速いやつ、でした?

こんにちは

学生スタッフの井桁です。




今日は都心でも積雪の予報が出ていますね。



私の中でいくつか“大人になることの定義”

があるのですが、


その一つに、

雪が降ってもはしゃがなくなったら大人

というのがあります。



みなさんは雪を面倒だと思うタイプですか?

大人ですね。



私は今事務所の窓から見えている雪への高揚感

ひた隠しに働いているところです。



なので平然とした顔でいるために

20()に開催された

早稲田駅伝のレポートをしたいと思います。


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今回で7回目となった当イベント。



昨年を上回る3,500人ほどの方に来場いただきました。




@WAVOCブースでは、昨年も好評だった

フェイスペイントを行いました。


多くのランナー、応援者の方の頬に

早稲田ベアWの文字が…。


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一体感があっていいですね。


学生スタッフも満面の笑みでございます。




Aイベントでは今回初めて

パラリンピックリーダープロジェクト

チャレンジ企画を行ってくれました!



手の込んだ古代オリンピック

衣装に身を包んだメンバー。


パラアスリートの方

記録に挑戦する姿。


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2020年のパラリンピックに向けて

このような場で企画が行えたことは

会場にいた全ての人にとって有意義だったことでしょう。





さあ続いて、豪華ゲストの紹介…


といきたいところですが、

豪華すぎてこの記事に収まりそうもないので


それはまた後日。

(昨年も2回に分けた気もしますが。)



ではこのあたりで。


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みなさんこの好機を逃すことのないよう

雪合戦を是非しましょう!!



 そしてお気をつけてお帰りくださいませ。



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2018年01月11日

世界ハンセン病デー特別企画!!

明けましておめでとうございます。

学生スタッフの井桁です。




お正月は休みいかがでしたか?




私は、年越しは寝過ごし、

元旦から映画館へ赴き新宿で映画を観るという

何とも日常らしいお正月を過ごしました。


映画が好きな私にとって

素敵な1年になりそうなスタートでした。


皆さんも是非素敵な1年にしてください!



映画と言えば…


28()、大隈記念講堂にて

特別企画があります!



昨年も大好評をいただいた

世界ハンセン病デー特別企画、

『あんあん』です。


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朗読劇映画のでお送りするドリアン助川さんの『あん』。


2つの手法で表現された、偏見と生へのメッセージ。

全く違うものを受け取るのか、

共通する何かを見つけるのか。


楽しそうですね。





実は今回で大隈講堂での上映は最後なんです。



3部構成のという超豪華なこの企画。

行かない手はないですね。





詳細・事前予約はこちらから!!

⇒『あんとあん』詳細ページ




是非足を運んでみてください!!



ではこのあたりで。






2017年12月27日

東北に想いを寄せて

こんにちは!学生スタッフの岩井です。
昨日、井桁さんが年末を締めくくるブログを書いてくださったのですが、
滑り込みでどうしてもみなさんに伝えたいことがありまして…
こうして筆をとらせて頂きました!

みなさん、震災からもうすぐ7年。
最近の東北を知っていますか?

12月21日に、堤幸彦監督が手掛ける『Kesennnuma, Voices. 6』 の上映会、およびトークイベントが行われました!

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Kesennuma Voices とは
東日本大震災で、多くの命が奪われた町、気仙沼で、映画監督の堤幸彦監督が「映像に関わる者の使命」と、胸に秘めた思いをぶつけたドキュメンタリーシリーズです。2012年に1作目が公開されて以来毎年とり続けられています。
毎年同じ方からお話を聞くことで、震災後の気仙沼を定点的にとらえ、発信しています。

今回はシリーズ6作品目では、【死者への手紙】をテーマに、生存者の中だけで完結しない、新たなドキュメンタリーを制作されています。


早速上映会。

震災の映画と聞くと想像される、津波の映像や人々の凄惨なエピソード…とは違って

この映画には、それぞれの生き方や考え方が詰まっていました。

ただのお涙ちょうだいじゃない

震災を、悲惨な現実、目を背けたい過去、としてだけではなく

前向きにとらえようとする力強い人々の姿

『生存することと、生きることは違う』

生き残ったからこそ、自分の人生をめいいっぱい生きる姿がありました。


上映会の後は、堤幸彦監督、気仙沼プラザホテル支配人の堺丈明さん、気仙沼復興教会事務局長の千葉貴弘さんによるトークセッションが行われました。
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現在の東北のこと、これからの東北のこと、これからのかかわり方…皆さんのお熱い思いを語っていただきました。

一番心に残ったのは
『被災地 気仙沼から 港町 気仙沼へ』

という言葉です。
たしかに、震災に負けずに戦ってきた気仙沼。
まだまだ、映像を見る限り、復興しきれていない部分が多くあります。

その中で、徐々に自分の生活を取り戻したり、自分の生活を新しく始めた人々が今願うのは、

大好きな街気仙沼が元気になること、残された自分の人生をめいいっぱい過ごすこと。

私たちは、そこで起きた現実を忘れてはいけない
しかしいつまでも、被災地としてのレッテルをはるのではなく、同じ立場として、寄り添っていきたいなあと感じました。

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それではみなさん、よいお年をぴかぴか(新しい)