2018年03月19日

ボランティアを始めるなら?「4月4・5日でしょ!!」

こんにちは。

学生スタッフの井桁です。



先ほど阿部くんが初ブログを更新してくれたばかりですが、

少しだけ告知と諸々書かせていただきました。



この春休み、海外国内転々と旅行していたのですが


いつからこんなにもフットワークが

軽くなったのか思い返してみると、


どうも大学1年、カンボジアでのボランティア

を始めてからのようでした。




言葉の通じない国でのトランジット

宿が取れていない状態での旅


そんな恐怖を上回るほどの


今まで触れたことのない文化を知りたい!見たい!

なんなら現地に友達がほしい!!という好奇心。


そしてそれらを自分の肌で感じることの楽しさを

WAVOCでボランティアを始めて知りました。



みなさん、ボランティアいいですよ。




来る44()5()


私がWAVOCでボランティアを始めるきっかけとなった

「ボラカフェ」

   3号館CTLT教室にて開催されます。


 ボラカフェチラシ.jpg


国内外で活躍する33団体

が揃うまたとない機会です。


出展団体は追々紹介していきます!!



大学入ったらモテるかなと期待している新入生!

今期こそはモテるだろうと過信する在学生!


引く手数多な状況におかれるチャンスでもあります。


ボランティアを始めたいみなさん!

手始めにまず来てみてはいかがでしょう。


時間は12:00~17:00 入退場自由となっております。

お気軽にお越しください!

ボラフェア.jpg


私も会場でお待ちしたいところなのですが…


今週末の卒業に伴い、本日が最終勤務、

井桁雪乃のラストブログになります。


1~2年はプロジェクトメンバーとして、

3~4年は学生スタッフとして、

しぶとくWAVOCのお世話になり続けました。



今後は4人の後輩たちが楽しく忙しなく

更新してくれること間違いないでしょう。





WAVOCにて関わってくださった皆様、

本当にありがとうございました!!


またいつかどこかでお会いできる日を楽しみに。



【科目登録】いよいよ新学期の科目登録だ!!

こんにちは、新学期から新たに学生スタッフの仲間に加わります、

学生スタッフの阿部です。フットサルイベントからWAVOCに興味を持ちました!笑

これからよろしくお願いします!


新学期が始まる、、、つまり科目登録のシーズンですね。

WAVOCでは様々な授業をグローバルエデュケーションセンターから開講しています。


今年も多くの科目が開講予定です。

既にシラバスが公開された科目をご紹介します。科目名クリックでシラバス見られます!

まずは、今年の春学期から開講する科目です!

科目名 開講学期 時間割フィールドワークの有無
アフリカゾウとの共生を実践するボランティア 1   春(前)水・6限 あり
アフリカゾウとの共生を実践するボランティア 2  夏・秋水・6限 あり
海士の挑戦事例から学ぶ地域創生 1  春(前)金・3限 あり
海士の挑戦事例から学ぶ地域創生 2   夏・秋金・3限 あり
  春(前)金・5限 あり
  夏・秋金・5限 あり
   春金・5限 
社会問題とボランティア β?「路上生活」から考える   夏金・5限 

フィールドワークとは、教室を飛び出しての活動を意味しています。


ブータンから学ぶ国家開発と異文化理解 2 ではブータン

「アフリカゾウとの共生を実践するボランティア 2」 ではタンザニアに行きます。


授業で海外に行けて、しかもボランティアの経験ができるなんてすごいですよね!



教室のみで行う授業でも、グループワークディスカッション

プレゼンテーションなどを行う授業が多いのがWAVOC開講科目の特徴のひとつ。

皆さんにとって、単位だけでなく発見がたくさん得られる授業がいっぱい!

詳しくはシラバス、またはWAVOC事務所まで☆


春休みもあと少しとなってきましたが、心と体を休めながら

充実した春休みを送ってください!

科目登録卒業単位数の確認 など忘れないようにしましょう!!

では、これからもよろしくお願いいたします!

2018年02月09日

【レポート】糸魚川雪かきスタディーツアー

こんにちは、学生スタッフの大橋ですかわいい

早稲田大学の校歌の作者をご存知ですか?

実は、その作者の相馬御風(そうま・ぎょふう)は新潟県糸魚川市の出身なんです。

(地元の方々の間では有名なようで、知らないと言ったら怒られました笑どんっ(衝撃)

今回そのご縁もあり糸魚川雪かきスタディーツアーに行ってまいりました。雪

ちなみにWAVOCスタディーツアーは初参戦になります!


雪かき体験は、NPO法人中越防災フロンティア主催の「越後雪かき道場in糸魚川」というイベントに合流する形で参加しました。イベントの後には、早稲田大学の学生だけで糸魚川の中心街の街歩きをし、一昨年の12月に発生した糸魚川市大規模火災の焼け跡や、復興の様子を見学しました。


初日は主に雪かきの講習として座学と実技演習を行いました。座学では、雪かきをするうえで気を付けることや、効率の良い雪かきの仕方などを学びました。実技演習では、スコップやスノーダンパなどの雪かき道具の使い方、また屋根の上での作業に必要なロープワークなどを学びました。講習の後には雪合戦やソリなどのレクリエーションも用意されており、雪国の遊びを満喫しました。雪

夜は糸魚川温泉にて入浴、さらに地元のお母さん方が朝10時から作ってくださったという地元の郷土料理をいただき地元住民の方々との交流を楽しみました。

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座学の様子


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雪の上を歩く「かんじき」のつけかた


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ロープワークの練習


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講習後のレクリエーション


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地元のお母さん方の作ってくださったごちそう



二日目はいよいよ実戦。山際の豪雪地域に足を運んで屋根の上にあがり、昨日の練習を活かして命綱を張り、屋根の上から雪を下していきます。屋根の上の雪は思っている以上に硬く重く、また屋根が斜めに傾いているため非常に作業しづらかったです。

しかし休憩時間に屋根の上でお茶を飲みながらの山々や集落の雪景色は達成感と相まって格別でした。


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屋根の上での作業



最後に、早稲田の学生だけで糸魚川のガイドツアーに参加しました。糸魚川の大火の被災地を見学し、地域の復興、地域おこしについて話し合いました。個人的な感想としては、大火による焼失範囲は思ったよりかなり広く、これほど甚大な被害を受けていたのかと目を疑いました。近年では地方自治体の多くが、少子高齢化や地域おこしを課題としていますが、糸魚川市でも、火災のあった駅の北側の町興しが課題となっていました。どの地域においても、その地域特有の魅力を持つこと、工夫した広報、住みやすい街、制度づくりが重要だなと思いました。


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火災現場での説明を聞いている様子



日程は23日〜24日の一泊二日と短いものでしたが、密度が高くとても良い経験になりました。今度は夏に釣りをしに糸魚川に行きたいなぁ。


あまり行く機会のない糸魚川へスタディーツアーを通して訪れることができて本当に良かったです。

皆さんもWAVOCスタディーツアーを通して、日本の地方の魅力を発見してみませんか?


ではでは