2012年10月01日

『EKIDEN for PEACE』のあゆみ

10周年Blogですので、
これまでのEKIDEN for PEACEの取り組みを以下紹介します!!


第1回目(2008年度)

9 月28日富士山チャリティー駅伝大会
駅伝48 チーム/マラソンの部男子92 名・女子10 名完走

2 月12 日ムタビラ難民キャンプ駅伝大会(タンザニアのブルンジとの国境付近にある)
難民140 名/日本から10 名参加

瀬古さんとイカンガーがタスキをつなぎました。
タスキに込められた想い、つないでいくこと、
現地の言葉でイカンガーが繰り返し難民の方 々に話していたのが印象的でした。
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第2回目(2009年度)

・9 月27 日富士山チャリティー駅伝大会
駅伝54 チーム、招待大学6 チーム マラソンの部:男子122 名、女子20 名

・2 月19 日ウルヤンクル難民居住地駅伝大会(タンザニア)
難民140 名/日本から15 名/UNHCR 等国連機関10 名

※イベントサポーターとして有森裕子氏(国連人口基金(UNFPA)親善大使)も
ご参加いただきました。

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第3回目(2010 年度)

2011年が難民条約60周年であり、
日本が条約に加盟した30周年に当たること、
2010年度には日本が第三国定住プログラムに参加、
タイの難民キャンプで生活するビルマ難民を受け入れることから、国内で大会を開催しました。

・9 月25 日富士山チャリティー駅伝大会
駅伝39 チーム、大学5 チーム マラソンの部:男子121 名、女子17 名

・10 月24 日EKIDEN for Peace in アジアスポーツフェスタ
※これまで横浜国際高校で行われていたアジアスポーツフェスタの会場で駅伝大会を実施。
インドシナ難民などイベント参加者約110 名による10 チームで構成

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第4回目(2011年度)

2011 年度は3 月に発生した東日本大震災の支援を目的に開催されました。

・10 月2 日山中湖チャリティー駅伝大会
駅伝142 チーム / 大学5 チーム / アイドリング!!!1 チーム

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以下は過去参加したランナーからよせられた声です。

◆@国内駅伝大会

「富士山駅伝は、五合目まではきついと思ったが、楽しかった」
「継続して日本国内で難民問題についてのメッセージを発信してほしい」

◆@難民キャンプ駅伝、日本人ランナー
「スポーツを通じて、支援ができると強く実感した」
「日本で人気が高い駅伝が、海外で受け入れられた。
タスキをつなぐ意味を、参加した人に感じてもらえたらと思う」
「自分自身も競技としての駅伝ではなく、『楽しい』という気持ちで参加できた」

◆難民の方、ランナーから
「体を動かすことが楽しかった」
「みんなと一緒に楽しむことができた。またやってみたい」


駅伝というタスキをつなげる競技は、チームワークが必要です。
世界の平和や、東北の復興に向けて、
このイベントはスポーツを通じて、互いを思いやり、
尊重する気持ちを感じることを大切にしています。

支えていただいた皆さんに感謝すると同時に、
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します!!!!
posted by WAVOC at 17:37| Comment(0) | イベント・公開講座
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